母べぇ
先日岩手出張の時、盛岡でまぼろしの邪馬台国を見た流れで
今日レンタルDVDで母べぇを借りて見ました。
主演の吉永小百合はまぼろしの邪馬台国の方が若々し良かったけど
全体的なストーリーは母べぇの方が良いかと思う。
なんか母親って良いもんだなぁて思った。
アジョッシノの奥さんは”私は次に生まれるなら絶対に男が良い。!
って言っています。
アジョッシもそうかなぁって思っていましたが、
女に生まれて母やっても良いかな~
って思わせる作品でした。
事実、アジョッシ家も母と子供達はとても仲が良く、
アジョッシが疎外感を感じる事しばしばです。
でもまあ、それが父の務めとして頑張っているわけで・・・。
やっぱ子供にとって母親のほうが身近で大切なものなんだよ。
おやじって寂しいものなんだ、でもまあそのぶん威張っているけど・・・
でもそれだけかオヤジのアイデンティティーかと言うと
そうではないわけで、
じゃあもっと子供とふれあえば?コミニケーションをとれば?
って言う人が沢山いると思うけど
そう簡単ではないひと(オヤジ)達って沢山いるんだよ。
それはさておき、母べぇは良い映画だと思います。
みなさん時間のある時にご覧になる事をお勧めします。
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